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2009.09.03 (Thu)

娘の変化

ピンバッジから来て・・・あら不思議(笑)
以前書いた時よりもだいぶ変化が訪れたので
書かせていただこうと思います。

*販売促進云々の関係者がございませんので
あしからず(笑)

きっとほとんど1日中?思いついたときに
4つの言葉でクリーニングしつづけているせいか・・・

あんなに偏屈頑固だった娘が
一度こうしてほしいというのすんなりと
時間をおかずにサッと行動するようになったのです

なかなかゲームをやめずにダラダラしていたのが
1分もたたずにやめて
台所でちゃんと夕食の後片付けをはじめたり
自分が悪いと思った時には、すんなり
「ごめんなさい」
口にできることになったことに
私はめちゃくちゃ嬉しいし、よく言えたね!ありがとう
自分もパッと笑顔になりハグハグ(笑)

娘への思い込みをクリニーング。
⇒いう事を聞かない、イライラして八つ当たりするんだろうな・・。
 どうせ、また同じだろう
「ごめんなさい 許してください ありがとうございます 愛してます」

こうなってほしい気持ちをクリーニング。
⇒きっとやってくれるだろう。もっともっとよくなるだろう。
「ごめんなさい 許してください ありがとうございます 愛してます」

話はすっ飛びますが(笑)
ある日見つけた地元産のパプリカ。
パプリカ

写真を見ておわかりかと思いますが
通常の何倍ものこの大きさ!

今までの娘がきっと左のピーマン(思い込みの姿)
固定観念をひっくり返すこの大きさの娘が右のパプリカ(笑)
だと思っています。

これを見つけた時の親子のキャアキャアいう笑い声が
スーパーに響き渡った時のことを思い出すと
ちょっと恥ずかしいですが・・・

最後までご覧いただきありがとうございます
「ごめんなさい 許してください ありがとうございます 愛しています」

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テーマ : 癒しと潤いのある生活 - ジャンル : ライフ

17:53  |  4つの言葉と子育て  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.12 (Wed)

かんしゃくと4つの言葉

うちはひとりっこ、娘がおります。
小学校中学年です。

私は妹がいるせいか、ひとりっこの環境の違い・育児に関しては
ちょっと自信がありませんでした。
私自身が長女という立場であり、「我慢」や「面倒を見る」という
観点などから結構娘には手を焼いてることが以前から起こっていたのです。

私自身が問題を抱えてる時に、呼応するかのように娘の問題が勃発します。


例えば・・・・

娘:突然、朝になって学校へ行きたがらなくなる
(生活のリズムにも問題がありましたが・・・)

私:周りとの人間関係に疑問を持ち、接触をはかるのを拒んでいた


娘:すぐにモノにあたったり、酷い言葉で八つ当たりをする

私:商売や恋愛などでひどくイライラしたりすることが続いた

挙げるとキリがないほどでお恥ずかしいのですが・・・
どうも「娘にはできないかも」「なぜ、私の言うことを毎回わかって

くれないのか?」「言ってもムダなのか?」
冷静に言い聞かせたりしてどうしようもなくなるとやはり、カッと
なってしまう部分は反省を繰り返しつつも
いったいなんでなのか・・・と頭を抱える日々が続いたのでした。

親子喧嘩は極力したくないのです。
ひどい言葉でお互い言い合っても進歩はないし、
ものすごいマイナスのエネルギーを放射してると考えると
本当に疲れます・・・。

すべての決めつけが悪循環だったと気づき
私はすぐにクリーニングを行いました

今までそういう見方をしていたのは自分の責任・・・。
4つの言葉を繰り返しました。今の状態が解決してほしいという願いもクリーニング。

ひたすら続けてそして現在3週間目。

まだまだ平穏無事とはまいりませんが、ふてくされつつも
かんしゃくは以前より改善され
多少はまだ残るものの、だいぶこれはいいぞ!と
思えるようになりました。

私自身が4つの言葉をカッとなる前に唱え
クリーニングすることで余裕が持てるようにもなり
「おお!イラつかない自分がいるじゃない!」
「やればできるんじゃん!」
自分を褒めることさえできるようになりました。

娘自身が間違ったことをすぐその場で謝らないということで
イラっとしたことがありましたが
クリーニングを続けるうちに
「ああ、今はきっと怒ってる自分にも腹が立ってすぐに
謝れないのかもしれない」
そういう声が聞こえてきたのです。

その通りで以前は「なんですぐに謝んないの!」と怒っていた
私ですが、今は「謝れるまで待ってあげよう」そう思えるように
なったのです。
謝りたいけどタイミングをはずして謝りづらい。
親としては悪いことにすぐ気がつき「ごめんなさい」の一言を
言わせることに焦りを感じてジレンマに陥るだろうな・・・と。

クリーニングを続けるうちになんと、自分から
「すぐに謝らなくちゃってわかってきた」
そしてすぐにパッ!と謝ることができるようになってきたのです。

年齢相応の育ち方での固定観念で見すぎてしまったということも
原因だったということで、ソク!クリーニング。

(中学年だから善悪の判断が早く、すぐに謝ることができるのが
当たり前だという固定観念ですね)

みんなが同じように育ったら、よく考えると気持ち悪いじゃないですか(笑)

その子のペースがあるんだから、この子はこの子でいいんだ!
こんなふうに思えるようになってから
今まで思い悩んでいたことが嘘のように晴々しい気持ちで
前へ進めることがとても嬉しいです。

自分の余裕のなさをクリーニングすることでここにつながるとは・・・
やはり4つの言葉は簡単で即結果に結びつく私には
ピッタリの素晴らしい「前進方法」なのだなとあらためて
認識しました。

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22:25  |  4つの言葉と子育て  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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