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2009.10.15 (Thu)

本当の優しさ

クリーニングしている最中思い浮かんだことを
記事にしたいと思います(^^)

理想の恋人ってどんなタイプですか?という
テレビのインタビューでどんな人も
「優しい人」と答えますよね

自分に優しくしてくれる人は誰だって好感を抱きます。
そして優しくされることを誰もが望んでいます。

言葉より行動ということをこのブログで何度か書いていますが
「言葉」を発することも「行動」の一部だと思います。
自分が精神的にも肉体的にも弱ってる時にかけてくれる
言葉は何より元気の元となります。
ただ、その行動に裏表がないだろうか?
ちょっと考える必要があるのではないかと考えます。

優しい言葉の中に相手のためという反面、
自分をよく見せよう
嫌われたくない
このぐらいのアドバイスでいいいだろうという
自分を守る為だけの言葉が含まれてはいないだろうか?

「その辛さわかるよ」
よく耳にしますが、実際はどうだろうか?
耳障りのよい言葉ですが
次に続く言葉はなんだろう?
通り一遍の薄っぺらな慰めだけじゃなだろうか?
慰めに慣れてしまった自分はそれでいいのだろうか?

人間、弱ってる時は
ひたすら優しさを求めたい、安心したい
そして判断力が低下します。

確かに参ってるときには手厳しいことを言われるのは
逃げたくなります。
もう、そんなことわかってるよ・・と
耳を塞ぎたくなります。

しかし、そういうことを言ってくれる人は
厳しさだけじゃない、今が強くなれるチャンスだよと
教えてくれてると思うのです。

そして何より本当に自分のことを思って
言ってくれてると判断します。

誰だって嫌われるようなことは言いたくない。
嫌われたくない。

まわりを見渡して自分と同じような人間が
たくさんいるのは心地いい事です。
でも同じ世界にいたら
せっかくの違う世界を知り
強さを身につけるチャンスを逃してしまう

人間関係でも自分の苦手なタイプがいるかと思います。
波長が合わないから切り捨てるというのも選択だと
思いますが、少し立ち止まって考えると
よく他の方も書かれていると思いますが
その人の中に「自分」がいるから
寛容さ(優しさ)を持って接すると
本当の優しさを手にできるような気がします。

本当の情の深さ、優しさを持ってる大事な親友・恋人に
ここから「ありがとう!」と伝えたいです

最後までご覧いただきありがとうございます

「ごめんなさい 許してください ありがとうございます 愛しています」

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テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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